こだわり・技術・デザイン|福岡 創業昭和2年のステンドグラス工房「東洋ステンドグラス」

こだわり・デザイン・技術

こだわり

こだわり
材料からデザイン、取付方法までこだわります

当工房のコンセプトは強度とデザインにあります。
勿論ステンドグラスは光彩の中で生かされますので硝子の材質をどのように生かすか…これもステンドグラスにとって欠かせない要因の一つと言えます。
しかしながら、ユーザー様にあうデザインのみならず、色彩や潜在的な好みを引き出す…これらの手順を踏みながら作品作りを進める丁寧さが弊社工房の最たる使命と任じています。
加えて、強度を保つ制作のノウハウを90年の実績から積み上げています。
作品が100年を越える耐久力を維持するため、自社工房による補強制作を可能にしました。
ステンドグラスは不特定大多数の方が自分に合う作品を模索しています、そのためには豊富なデザイン力と硝子の知識が不可欠と言えます。数多の物作りの業界と同じように、ステンドグラスも歴年の職人技とデザイン力が要求されます。
ステンドグラスを選ばれる時は、この「こだわり」を思い出されて好み通りのステンドグラスに出会ってください。

デザイン

材料からデザイン、取付方法までこだわります

ステンドグラスにおけるデザイン技術を分類すると上記の4ランクに大別でき、ランクが上がるにつれ技術者も少なくなっていきます。風景・人物がある写実が可能(焼き付け)なAランクのデザインが描ける技術者になると、日本でもごくわずかしかいません。
東洋ステンドグラスには、このAランクのデザインが描ける技術者が在籍。創業より80年以上にもおよぶ研鑚と改良により生まれた独自技法を受け継いだ技術者がデザインにあたっています。
個人宅をはじめ教会や大学、チャペル、ホテルなどにおける豊富な施工実績や、皇室のステンドグラス修復にも携わってきた技術力に、どうぞご期待ください。

こだわり
ステンドグラスのデザイン技術を分類
Aランク 風景・人物がある写実が可能(焼き付け)
Bランク 風景・人物がない細工物が可能(ブドウ・バラ・ユリ)
Cランク 写実を簡素化したもの(アールヌーボ調)
Dランク 直線・曲線のシンプルなもの

技術

仕事場や道具
ドイツと日本の技の融合

初代がドイツから学んだ技法である鉛線組込ドイツ製法を90年間磨き上げ、弊社工房の技術を蓄積して参りました。
制作する事それは人間が持つ良心…すなわち「作家の良心」が内面の支えであり、作家自身が作品に携わった年輪とノウハウを蓄積した環境が作家を一流にする。
作るだけでは表現力がぼやけ、デザインが持つ線の流れが甘くなり、鉛線を生かし切れない。 線の流れをつかみ、強度を計算しながらエンドまで持って行く…これは日々精進と研鑽のたまものと言えます。

仕事場や道具
破損しにくいステンドグラス

組込み技術が確かな破損しにくいステンドグラスを創る事、これは「作家の良心」がなせる技です。 確かな技能の上にたった丁寧さ、これが現在もなお弊社工房が目指している製法です。
弊社工房は、ステンドグラス一筋50年を筆頭に40年、30年、そして18年生が控えます。 注文頂いた作品に向き合い真摯な気持ちを抱いて制作に取り組んでいます。

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